



9月12日(日)
映画監督として「ピョコタン・プロファイル」「魚介類 山岡マイコ」などを手がける一方で、ニコニコ生放送公式番組「魚介類TV」を展開。またアイドルDVDメーカーとしては販売ランキング1位を獲得するなど、マルチクリエイターとして幅広く展開されている梶野竜太郎さんと、その事務所「メディア・マジック・パブリッシング」所属タレントの木嶋のりこさんにもお越しいただき、特別講義が行われました。
普段のレッスンとは異なり、声優になるための心構えや、オーディションへの臨み方、審査する側が見ているポイントを教えていただき、最後には審査員を体験する模擬オーディションをやりました!
客観的に自分を見直す機会になり、また、現役タレントとして活躍中の木嶋さんの立ち振る舞いからも随分と刺激を受けたようでした。
プロクラスが始まっておよそ半分が経過しました。来年のオーディションに向かって、また頑張っていきましょう!
梶野さん、木嶋さん、お忙しい中お越しいただきありがとうございました!
今回の特別講義を受けて、見せ方、見られている意識というものが大切なのだということを再認識しました。
採用する側の目線や、映像方面で活躍なさっている方からの生の声は、勉強になりましたし、それ以上に「自分ももっと頑張らなくては」と励みになりました。
お忙しい中、私達のために時間を割いて下さり、感激です。その生の声を自分に活かせるようにこれからも頑張って行こうと思います。

今回は、現役の映画監督さんということでオーディションの審査員がどのような視点で見ているのか、どういう役者が必要とされているのかについての講義でした。
私もオーディションを受ける際には、審査員側の立場で自己PRなどを考えないといけないなと思いつつも、気付いて見れば自分目線になっていたりと困っていました。
『業界は、出来上がった人を欲しがっているのではなくて、色々な色を出そうと頑張っている人が欲しい』と聞いた時は、当たり前の事なんだけど。それでいいんだという安心感と、でもこのままではだめだという焦りなどが入り混じった複雑な気分になりました。
HYPER VOICE のレッスンでは、毎回落ち込みますが、それだけ心に刺さる(?)残るレッスンなんだと思います。今回の特別講義も活かして、これからの半年間頑張っていきます。

今回の特別講義では、色々な刺激を受けることが出来ました。
特に自分の中で意識しないといけないと思ったのは、オーディション時にはマーケティングを考える、常に見られていると意識する。という点です。また、その他の服装などの細かい助言も、こういった講義でなければなかなか聞けない部分で、そこが非常に嬉しかったです。
それから、ゲストの木嶋のりこさんの溌剌とした話し方や表情を見て、とても好感が持て、プロとして活躍する人はこういったところでも違うと感じました。
自分ももっとやる気を表に出し、普段からも気を抜かずに評価されることを常に意識していくようにいきたいと改めて思います。

今回の講義は私にとって勇気の種を植え付けてもらったような講義でした。
自分の中にあった劣等感が、特別ゲストの先生の体験談で、あぁこんな風に考えていけばいいんだと気分が明るくなりました!
講師の梶野先生は自分の声の個性についてや演技力についてなど、私が抱えていたもやっとした悩みを、オーディションで受かるコツをポイントとした講義の中で見事に解決してくださいました。
これから自分の基礎力や技術を身につけこの世界で食べていけるようになるまで数えきれないほどオーディションを受けてたくさん落ちたりもすると思います。でもこの講義のことを思い出せば心折れずに前に前に進めると思いました。

特別講義を受けて、私が最初に感じた事は受けて良かったということです。
実際私が講義を受けるまで悩んでいたのは、自分の個性についてでした。自分の声ってどれだろう、自分の一番磨くべき個性とはなんだろう、それがプロクラスに入ってからずっと頭のど真ん中にあり、拭えない不安でした。
プロの声優さんは特長があり、それぞれの色があると私は感じています。そしてそれはプロを目指す上で必須であり、今どうにかしないといけないことなのだと考え、正直なところ焦っていました。
それが今回の講義により、今のもがいている自分でいいんだと習い、心が楽になりました。必死にいろいろチャレンジして自分を見せる事により、誰かが自分の個性を見つけてくれるのだと知りました。自分がこれからどうしていくべきかを学べた場だと思っています。

今回、特別講義に参加させて頂きまして、『オーディションをする方の目線・考え方』というモノを教えて頂きました。
『見られる側』である自分にとって『見る側』の視点というのは、普通に過ごしていると絶対に知る事が出来ないので、大変勉強になりました。
シミュレーションで『見る側』をする事により、何となくですが自分がどう見られるのか解った気がします。
大変貴重な経験をしました。これからの自分に必ず活かそうと思います。












![小鷲秀美さん(スタジオ実践クラス2008[三木プロダクション預かり])](images/sc_09.jpg)








