
清水悠樹さん
(RME(ジュニア))
数多くのオーディションを受ける事…
私は自身の成果が1年掛かりで、どのくらい各企業の方々に評価され、業界としての価値をみていただけるのかハイパーボイスに入ったばかりの頃は、その事ばかり考えていました。
勿論、今でも商品として表現出来るレベルが出せているか意識は持っておりますが、やっぱ、オーディションともなると違いますね。かなり知ったかぶりな言い回ししておりますが審査員の方々が見たい部分は、表現者が持っている素の底力だと思います。創られる表現以前に、醸し出す人間性…とまでは言わなくとも善くも悪くも味を(表現し)伝える。要は、気を張り過ぎずに己を出し惜しみ無く見せるな?んて事が、出来れば苦労しないんですけどね(笑)
いかにリラックスして、感じたモンを表現出来るかだなぁと、各企業のオーディション形式は様々でしたが求められる事は、本人の人間味だったと思います。
何かをやれたら良いってだけじゃなく携わる者同士、同じ人間ですから、一緒に仕事をして楽しいと思って頂きたいですよね。
なんだか、日常過ごしている事も表現に活きているンだなって感じました。今後も己に磨きをかけて、プロとしての自分、人からみえる自分、私が思う自分を意識して活動して行こうと思います。
そして、何よりも機会を与えてくれましたハイパーボイススタッフの方々に感謝です。ありがとうございます。その気持ちを私自身の活躍を通じて伝えて行きたいですね。





