ボーカリストと声優・ナレーターを目指す学校「Hyper Voice」VOCAL STUDIO

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VOICE-1 Vol.4,Vol.5を連覇したApple Pieインタビュー

Vol.4,Vol.5を連覇したApple Pieインタビュー

チケット予約はこちら MAP Vol.4,Vol.5を連覇したApple Pie。
果たしてどんなチームなのか。Vol.6を目前に控え、緊急インタビューを試みた。

―― グランプリおめでとうございます。連覇できると思いましたか?

片山いずみ(以下イズミ):
ありがとうございます。Noです。びっくりでした。

川嶋真菜(以下マナ):
もちろん思ってました!・・・ウソです(笑)。あ、でも半分ウソで半分ホントくらい。
当日はメンバーと「今回は厳しいかもね。。」なんて、口にはしてましたけど、実際、舞台に立ってしまえば、そんなの関係なく表現するだけでしたし。でもうちは、そんな弱気なメンバーじゃ無いので、なんだかんだ、4人とも連覇する気満々だったんじゃないかと。。

二宮道夫(以下ニノ):
自分たちの力を出し切れば可能性はある、というような考えでした。皆さん良い作品を作られているので、絶対の自信はなかったです。

伊喜まり(以下マリ):
私達ができる最高のパフォーマンスを観ていただきたくて作品作りに取り組んでいるので、もちろんグランプリを狙ってます。でも「勝負は時の運」ともいいますし、決勝戦では他の出場者の表現を目の当たりにして「グランプリは無理かも…」と思ったりします。ですが、どんなときもベストを尽くします。

―― Apple Pieは川嶋さんが中心となって結成されたと聞きました。VOICE-1に出ようと思ったきっかけがあったら教えてください。

マナ:
偶然HPで見つけて。でもオリジナル作品を1人で作る自信が無くて、“とりあえず”イキマリに声をかけたら、話にのってくれて、いざ、テープを!と思ったらキャストが足りなくて、いずみんとパパ(※)を「今日ヒマ?」の一言で口説き落として結成したって感じです。
(※)二宮さんはチーム内でパパと呼ばれています。

―― そのイキマリさんがオリジナル作品の脚本を担当されているんですよね。アイデアはどこから出てくるのですか?

マリ:
「この人にこれを言わせたらおもしろいな~」っていうワクワクドキドキする気持ちと、実際に誰かが話した「言葉」がアイデアの源です。「出会った人々」のおかげで、作品が作れます。

―― 作品を作り続けるにあたって苦労した点はありますか?

マリ:
苦労を感じたことはとくにありません。これは仲間のおかげです。

―― 出会った人の数だけ物語が生まれる。素晴らしいですね。 Apple Pieは女性3名の中に男性1名といった構成ですが、それが原因で困ってしまったということはありますか?

ニノ:
自分がナレーションになるとキャラクターが女性しか出せない、と言う点ですね。後は喜びを分かち合うハグが出来ないと言うことでしょうか・・・前々回と前回と悲鳴を上げられましたからねぇ・・・(笑)

―― それは切ない(笑)みんなで一つの作品を作るにあたって、特に気をつけた点はありますか?

ニノ:
自分はナレーション担当だったので、その場の空気を壊さずに調整をする、と言う点に気を注いでました。後は脚本ですね。みんながいいモノを出せるようにキャラクターを作り等は色々と考えました。

―― それが結果につながったわけですね。グランプリを取って、何か変化はありましたか?

イズミ:
ちょっとは自信がついたかなぁ~(汗)

マナ:
そのまんまです。でも、このApple Pieのメンバーでオーディオ文庫という形で作品を残せたのは、嬉しいです♪

ニノ:
いまいち自分たちの作品が世に出ていると言う実感がわかないですね(笑)。変わったと言うのであれば、人にモノを伝える大切さと難しさを実感した、と言う点でしょうか。

マリ:
「自信」と「仲間との絆」が芽生えました。信じる気持ちってすばらしいです。

―― 四者四様ですね。10/18に開催されるVOICE-1 Vol.6では3連覇がかかっています。意気込みを聞かせてください。

イズミ:
プレッシャーですか!?が、頑張りますけれどもですね・・・でもとにかく聴きに来てくださった方々の心に届けられるような朗読がしたいです!(願望!)

マナ:
もちろん、3連覇で次に続けたいですね~。目標は、連覇のし過ぎで、「もうApple Pieさんは出なくて良いよ!」って、殿堂入り(そんなのあるの?)することなんで。・・・まぁ、夢は大きく♪♪

ニノ:
Apple Pieは何をしてもマイペース集団なので、マイペースにやっていくだけですね。でも、聞いてくれる人達の心に何か残せるような作品を作れたら良いなとは思います。そういう作品が作れれば、結果はついてきてくれるのではないかと・・・

マリ:
私達チームがV-1に初めて出場したとき、予選で敗退してしまいました。「どうしても聴いてほしい作品があって、それを決勝戦で披露するはずだったのに・・・」と、とても悔しい思いをしました。3連覇も目標にしていますが、「これを聴かせたい!!」という気持ちを忘れずに皆さんの心に残る作品を披露できるように頑張ります。

―― 期待してます。ありがとうございました。最後に読者に一言メッセージをどうぞ。

イズミ:
私たちApple pieは一人ひとりがとても個性的で、それぞれでも活動しています。でもそんな4人が集まったことで更に魅力的なチームになっていると思います。私たちの朗読をぜひ聴いてみてください。

マナ:
ありがとうございました。Apple Pie、自分で言うのも何なんですが、とっても良いチームなので(笑)。ぜひ、会場で見て頂くなり、オーディオ文庫で過去の作品を聞いて頂くなり出来ればと思います☆ぜひぜひよろしくお願いします♪

マリ:
応援よろしくお願いします☆彡

ニノ:
これからもいいモノをお見せできるように、Apple Pie、ニノミヤミチオ個人でも頑張ります。応援よろしくお願いします!

―― それぞれが非常に個性的であり、それでいて見えない絆で繋がれているApple Pie。
彼らがまたどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、見逃せないところだ。